陰キャラ非モテの僕が動き出したきっかけ

ラブリ似お姉さん

陰キャラ非モテからの船出のきっかけ

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どうも、僕です。

偶然出会った香水ボディセンス、それこそ僕の欲望を叶えてくれるはずだと思い、速攻ポチッと購入しました。

それが、これから先の僕の運命を変える大きなきっかけとなったのです。

恋を加速させる男のブースター香水「ボディセンス」

 

香水ボディセンスを購入

 

僕はボディセンスを迷わずその場でポチッと購入しました。

祖父のくれたボールペンのように、身につけるだけで僕の陰キャラ非モテオーラを無くしてくれる魔法の香水であると直感したからです!

3日後にボディセンスはぼくのもとに到着しました。

イケメンなパッケージを開封し、僕はまずその香りをかいでみたのです。

すると、これまでに嗅いだことがない、胸のあたりが温かくなるようなじつに心地よい香りがしたのです。

やはり間違いなかった、僕は自分の直感が正しかったとその時確信したのです。

 

香水ボディセンスに最初に反応した人

 

次の日のバイトからさっそく僕はボディセンスを付けて行きました。

耳の後ろに軽くひと塗り、そして脇の下にも少しだけボディセンスを塗ってみました。

さて、誰が一番最初に僕のフェロモンに気づいてくれるのだろうか。

僕が予想したのは、不本意ながら例の先輩(僕と同系統の男)でした。

祖父から貰ったボールペンを見つけて「社長みたいだね」と言ってくれたのも、悲しいかな、この先輩でした。

なので、きっと彼が最初に気づくのかなと思っていたのですが、結果は意外や意外、なんとお客さんの一人だったのです!

そうです、その日は夕方4時からの勤務だったのですが、21時頃に外出しようとした我がマン喫の住人、ネカフェ難民とも言うのか、タレントのラブリさん似のフィリピン人の若い女性だったのです!

その人が外出するときに、伝票をフロントにもってきたのですが、その時にふと、「お兄さん、いい匂いするねと、何と顔を僕に近づけてクンクンしてくれるではないですか!

こんな至近距離で女性の顔を見たのは初めてでした。

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毛穴のひとつひとつまで見えるくらいの間近で、しかも鼻の頭が僕の頬っぺたに少し触れちゃっています。

彼女の香水と化粧品の香りも嗅ぐことができて、僕は思わず固まってしまいました。

そして思わず休憩時間にそのことをオカズにして抜いてしまったのでした。



香水ボディセンスがくれた勇気

 

恐るべしボディセンスの効果!

その後、ネカフェに住み着いているような女性たち何人かが、僕の香りについてさらりと褒めてくれるようになりました。

それがきっかけで、「お兄さん何才?」とか、「ここは長いの?」とか、お客さんとの会話の機会が増えてゆきました。

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そして、3ヶ月もしたら、差し入れのお菓子までもってきてくれる人が何人か現れたのでした。

僕もコミュ障ながら、段々と女性と会話することに慣れてきて、自然と会話が成り立つようになってきたのでした。

そうか、案外女性と話すことってやればできるもんだな、とその時しみじみと思ったのでした。

この調子で女性との会話に慣れてゆけば、コミュ障も克服することができるかもしれない、僕はそう思い始めました。

小さな一歩かもしれませんが、それは陰キャラ非モテの僕にとっては大きな一歩となったのでした。



陰キャラ非モテの次なる欲望

 

人間とは欲というものがあるみたいで、ボディセンスという魔法の香水のおかげで女性との会話の機会を得た僕は、次なる欲望を抱くようになるのでした。

この段階での僕の心理は、とにかく何でも上手くいってしまうのではないかというとても前向きなものでした。

 

陰キャラ非モテの脱童貞

 

そして、次なる欲望といえば、これですよ、脱童貞!

30代半ばまでこじらせてきましたので、これは重い課題です。

風俗で脱童貞しようと何百回も思いましたが、僕は変にこだわりが強いところがあるので、あくまで素人で脱童貞することにこだわり続けてきました。

その結果が、この有様です。

自分が陰キャラ非モテであることを都合よく棚上げして生きてきたので、それは当然の報いかと思います。

しかし、これまでの陰キャラ非モテ人生にうっすらと光が差してきたこの時に、僕は

「素人さんの素人さんによる素人さんのための脱童貞」

という一大プロジェクトに着手しようと思ったのでした。

よし、具体的に動き出そう、僕はそう思いながらとりあえずラーメン二郎三田本店に向かったのでした。

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陰キャラ非モテと向き合うきっかけ

 

ボディセンスという香水との出会い、それは僕がこれまでの人生で蓋をしてきた陰キャラ非モテという要素と真剣に向き合うきっかけとなってくれたのです。

これまでは自分の陰キャラ非モテな性質について、開き直って放置してきました。

しかし、このままでは人生損ばかりであるということについても内心しっかりとわかっていました。

けれども自分の欠点を克服するための努力はしたくない、楽な方法でないとやりたくない、という僕の基本的にナメている態度についてはずっと見て見ぬ振りをしてきたのです。

そのような僕でしたが、ディセンスで状況が好転してきたことをきかっけに、怖いけど少しだけ現実と向き合ってみようかなと思えるようになったのでした。



(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

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